あなたの商品は、もはや私たちにとって”他人事”ではありません。

会社概要

私たちのこだわり

こんにちわ!

メッキのコーディネーター、株式会社土井鍍金です。

あなたの商品は、もはや私たちにとって”他人事”ではありません。どうすればこの商品の付加価値を高められるのか?取引先のさらにその先、エンドユーザーにもっと喜んでもらえるには?

私たちがあなたと一緒になって考え、悩み、解決へと導きます。あなたは、どのようなことでお困りですか?納期でしょうか?それとも素材のこと?

「何に困っているのかが、そもそもよくわからない」といった場合もあるでしょう。私たちはどのようなご要望に対しても「出来ません」「それは無理です」と即答することはありません。「何とか方法を考えてみましょう」そのためには残業・休日出勤、時には早朝3時4時から仕事をすることも。お客様から「ありがとう」「助かった」と言われること、それが何よりの喜びです。

苦労が報われます。疲れも吹っ飛ぶ瞬間です。

会社概要

■会社名 株式会社 土井鍍金
■業務内容 金属表面処理
■代表取締役 土井 康巨
■所在地

大阪府大阪市平野区加美北5-6-1

TEL:06-6794-2000 FAX:06-6794-4955

■営業時間 8:30〜17:30/土日祝日定休日
■設立 1974年1月
■従業員数 68名
■主要取引先 (株)三和電子サーキット、平井精密工業(株)、フジキン(株)、住友電工(株)
井澤金属(株)
■アクセスマップ

スタッフ紹介

代表取締役会長 土井昭忠

会長の土井でございます。

メッキという仕事に係わって40有余年、まだまだこのメッキという仕事の奥の深さに驚かされる毎日です。反面、新しい手法・技術を発見したときの喜びは何ものにも変えがたいものがあります。

2005年には大阪テクノマスターの認定を頂く名誉に浴しましたが、現状に満足することなく更なる精進に努め、お客様に満足していただける会社作りに取り組んでおります。

代表取締役社長 土井康巨

学校を卒業して3年間、太洋工作所様でメッキの修行をさせてもらっておりました。その頃は、使われる側の目線で物事を考えておりましたが、今は経営の一翼を担うべく、経営者的目線で考えると共に日夜社内外の問題に対処奮闘しております。

大阪鍍金工業組合の若手研究部会である青研会の役員としても活動しております。

<メッキ1級技能士>

部長 大島信授

経営トップと現場とのパイプ役として又、社長からの怒られ役として社内を走り回っております。仕事となると寝食を忘れ、家に帰るのも忘れることもあるとかないとか・・・

ラインの仕事はもちろん。試作から排水管理、ISOまでこなす便利屋の一面もあります。お酒の飲みすぎと食べすぎでお腹のたるみが気になる49歳です。

<メッキ1級技能士>

部長 宮本勇

社内きってのまじめ男との評判も、まじめすぎて頑固な一面のある好漢。第一生産部ラック課を取り仕切る。

社長からは、社員をもっと叱れと言われるほど部下には優しい反面、ISOの書類管理に関しては、口うるさい一面もある。

只今、社長と一大プロジェクトである大型仏具への金メッキに奮闘中!!

<メッキ1級技能士>

部長 谷口知英

営業部の責任者として、個性あふれる6名の営業と共に、製品の受注に向け日々奮闘しております。

そんな私のモットーは「お客様との会話を大事にする」という事です。

時にはお褒めの言葉を頂き、時にはお叱りを受け、それを繰り返しながら少しずつ信頼を得る事ができるのだと思っております。毎月の売り上げ確保については、頭を悩ますこともありますが、1年前から始めた禁煙、ダイエットも成功したように、日々目標に向かって頑張っております。

次長 松田勝義

土井鍍金の最古参。これまでに培ってきた経験と技術力には定評があり、平成18年には高度熟練技能者認定を受けた、現在、バレル課の責任者として若手の指導と技術の継承に取り込み中。

次長 中川将信

ニューリーダーとして若手を引っ張る期待の星。

又、宮本部長と共に仏具へのメッキにも取り込み中。

これからの勉強と経験の積み重ねを期待されている。

  • バレル課(現場)
  • メッキ課・レベラー課
  • ラック課(タコ掛け)
  • ラック課(現場)
  • ラック課・バレル課検査員
  • 営業部
  • 総務課
  • 塗装課
  • 品質保証部

私たちはこれまで数多くの製品にメッキを施し、世に送り出してきました。

それらの全てをここにご紹介できないのが残念です。製品の特性は最終的にメッキの性質できまります。そのためお客様からはなるべく公表しないよう厳しくいわれます。

私たちのメッキ製品は意外なところで皆さんの目に触れていますが、なかなか私たちの名前が表に出ることはありません。言ってみれば縁の下の力持ちといったところでしょうか・・・。ここに掲載している製品は、お得意様に無理を聞いていただきご紹介させていただいているものです。

通常メッキを施すことが非常に難しいものばかりです。

 

■素材が真鍮とステンレスで出来ているレーザー医療用の針の先端部分です。この内面に密着性の良い金メッキをするという難易度の高い加工でした。

■素材が超鋼材といって、全面メッキでも密着性の良くない素材に、部分銀メッキを行うという超難しいメッキにトライしました。
何日も何日もかかって、マスキングの選定・マスキングの方法・メッキの選定・マスキング除去の方法・メッキ表面の仕上がりなどシーソーゲームのようでした。やっと問題なくメッキすることができ、夜遅くから皆で乾杯!!達成感とうれしさで大はしゃぎ!!
と次の日、量産に備えて再現テストしたところ、またもや問題発生。同じメッキ法で何故うまくいかないのか・・・何故・なぜ・ナゼの連発!!最初から一つ一つ全部見直して原因追求。今では、問題なく不良”0”でメッキできるようになりました。苦労したのがうそみたいです。

■この製品は、最新鋭の複合機にて精密加工された黄銅素材の通信機器向けのコネクターです。加工精度は、100ミクロン単位で管理されております。
メッキ仕様は、下地Niメッキ3〜5μ→Agメッキ3〜5μで、メッキ後にも厳しい寸法公差を求められております。

初期流動時のトラブルも、テストを繰り返し治具の掛け方の改善などで解消されました。

■当社会長の大好きなお孫さんが履いていた靴を金メッキして飾っています。素材が布やビニールで出来ているのでメッキするには試行錯誤努力しました。